3歳からはジュニアシートの代わりに携帯できるチャイルドベルトも使えます

チャイルドシート

こどもが3歳くらいになると、チャイルドシートからジュニアシートに買い替えを考える親御さんが多くなります。
法律というよりは大事な我が子のために、安全で快適なものを選びたいですよね。

もちろんジュニアシートに買い替えるのもありですが、このページではチャイルドベルト「スマートキッズベルト」を紹介します。

これがなかなか衝撃的なグッズで、今までの苦労や我慢をかなり軽減できるかもしれません。名前のとおりベルトタイプで、携帯型の子供用シートベルトとしては世界でただ1つこれだけです。

メテオAPAC スマートキッズベルト B3033
世界最軽量の携帯型幼児用シートベルト
15kg以上(3歳~12歳)
Eマーク適合(日本)
道路交通法第71条の3 第3項適合(日本)
FMVSS 213適合(US)
CMVSS 213適合(CN)
ECE R44 04適合(EU)

安全基準も日本の法律に適合していて、法律の面でも問題なし。
今までのイメージをガラッと変えるものなので、中には即買いしちゃう人もいるくらいなんです。候補の1つとしてご覧ください。

このページでは、1歳未満が使うものをベビーシート、3歳まで使うものをチャイルドシート、3歳以上から使うものをジュニアシートと位置付けています。
スポンサーリンク

チャイルドシートの悩み

今までチャイルドシートを使ってきた中で、こんな悩みを抱えたことありませんか。

  • 重い
  • 掃除が面倒
  • 場所をとってしまう
  • 運転中に子供が抜け出していないか心配

他にもレンタカーで移動したい時にも不便を感じていたと思います。
いくら安全のためとはいえ、あと数年同じ苦労が続くかと思うと少し落ち込んでしまいますよね。

できれば安全性は担保したままで、楽に使えるものが欲しい。そんな方に知ってもらいたいのがチャイルドベルトです。

チャイルドベルト「スマートキッズベルト」に衝撃!

スマートキッズベルトをつけた女の子

スマートキッズベルトのメリット

  • コンパクトだからバッグにも入れられる
  • 場所を取らないから車が広々する
  • 装着が簡単で体格に合わせて調整もできる
  • レンタカーを使った旅行にも持っていける
  • タクシーに乗る時でも持って行ける
  • シートベルトが装備された車なら全機種対応
  • こどもも快適に過ごせる
  • 価格が安い

コンパクトなので車のサイドポケットに置いておけるし、バッグの中に入れることもできます。旅行先でレンタカーを使う時にも便利ですよね。

ベルトなので成長に合わせて調整するのも簡単車種も選びません。
※シートベルトによっては使えない場合もあります。

車内が広くなれば、こどもだって快適に過ごせます。
そして何より安い!

スマートキッズベルトのデメリット

  • 対象年齢は3歳から
  • チャイルドシートと使い方が違うので最初は慣れが必要

こういった点が挙げられます。

使い方については動画があるので、ご覧になってみてください。

チャイルドベルトの安全性と法律は大丈夫?

まずは最も大事な安全性能についてです。

スマートキッズベルトは海外で発明されました。欧州や米国で厳しいクラッシュテストを実施したうえで、安全認証を取得しています。

日本では道路交通法の第七十一条の三 第3項に適合。Eマーク適合品です。日本国内で警察庁から正式に使用の許可が下りているのでご安心を。

チャイルドシートでは未認証の製品が通販で出回っているそうです。今後チャイルドベルトでも未認証商品が出回る可能性があるので注意しておきましょう。認可されていないものは、安全基準に達していないことがあります。

法律的にも大丈夫

チャイルドシートという言葉に慣れていると、「ベルトでもいいの?」って思いますよね。
道路交通法の第七十一条の三 第3項はこのようになっています。

自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置であつて、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものをいう。以下この項において同じ。)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。ただし、疾病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当でない幼児を乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。
引用:電子政府の総合窓口

チャイルドシートやジュニアシートという名称が一般的ですが、道路交通法では「幼児用補助装置」と書かれているんです。つまり、ベルトであっても「幼児用補助装置」として認可を受けることができれば法律的に問題ありません。

警察庁からも製品の画像つきで使用を許可されています。これ以上法律的に安心できる証明はないですよね。

https://www.meteorapac.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/skb_kaitou.pdf
引用元:METEOR スマートキッズベルト

「幼児」とは6歳未満のこどものことなので、6歳になるまでは幼児用補助装置を利用しなければいけません。

まとめ:チャイルドベルトも選択肢の1つに

ベビーシートやチャイルドシートの形に慣れていると違和感があるかもしれませんが、チャイルドベルトも認可を受けているものなら同様の安全性能を持っています。

スマートキッズベルトのメリットまとめ

  • 安全性の認可が下りている
  • 車内を広く使えて携帯もできる
  • 旅行にも持っていける
  • シートを広く使えて快適
  • 価格が安い

敢えてベルトタイプにする必要はありませんし、ジュニアシートを使うという選択肢も全然ありです。
もし、もっと簡単に着用したり携帯できるタイプがあればなぁと思われているのなら、スマートキッズベルトも選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか。

メテオAPAC スマートキッズベルト B3033
世界最軽量の携帯型幼児用シートベルト
15kg以上(3歳~12歳)

 

参考サイト
国土交通省チャイルドシート
電子政府の総合窓口

タイトルとURLをコピーしました