高齢者ドライバー

皆さん、こんにちは!
MANOAです。

テレビを見ていると連日ニュースになっている高齢者ドライバーの交通事故。

輝かしい未来が待っていたはずのまだ幼い子が事故に遭い、その尊い命が失われたり、将来を夢見て頑張っている少年・少女がその夢を閉ざされたりしているのを見ると、悲しくてなりません。

ニュースを見ているだけでも心が痛むのに、それが被害者の肉親だとしたら、その悲痛な叫びは想像できるものではありません。

高齢になれば判断能力や反射神経が落ちることは当たり前のこと。自動車という便利な乗り物が一瞬のうちに凶器に変わってしまうのです。

自分はまだ大丈夫と思っていても、判断能力も反射神経も鈍ってしまう。脳に起こる障害も高齢になればなるほど発生率は高くなります。

免許の返納は、長年運転してきたドライバーにとっては、とても勇気がいることです。車が無くなれば行動範囲が一気に狭まります。地下鉄や市バスが発達している都市圏内ならまだいいかもしれませんが、都市近郊や地方では「足がない」ことが問題になります。

かと言って、高齢化が進む地方都市では財政難も深刻。これから更に加速する高齢化社会で、高齢者ドライバーの事故を減らす手段はあるのでしょうか?

 

相次ぐ大型スーパーの閉店とスーパー難民

大型スーパー

先日テレビで首都圏近郊の大型スーパーが相次いで閉店しているニュースを見ました。これは首都圏近郊に限ったことではありません。地方でも起きている現象です。

大型スーパーは今も新しく建設され続けているわけですが、老朽化したスーパーは新しくできたスーパーに勝てず、採算が合わなくなると閉店を余儀なくされます。

閉店したスーパーで買い物をしていた人は、買い物ができる場所がなくなってしまいます。新しくできたスーパーが同じ徒歩圏内にあればいいですが、商圏が重ならないことも多いですよね。

そんな時に必要になるのが「足」、つまり「車」です。

当時新しくできた大型スーパーの近くに住まいを買った人の悲痛な叫びが報道されていました。大型スーパーができた為に、近くの商店街は相次いで閉店。大型スーパーの1人勝ちにだったのに、少し離れたところに新しい大型スーパーができると、今度はそこに若い客層が流れてしまう。その結果閉店。

「買い物ができる場所がなくなった!」

スーパー難民が一気に増大します。

 

通販の利用が有効な手段の1つに

買い物帰り-徒歩

高齢の方が、片道歩いて20分~30分も歩いて買い物に行くのは大変です。歩いて行くのは出来ても、帰りは荷物を持って歩かなくてはなりません。しかもスーパーの近くは車の往来も多いので危険も隣り合わせ。

健康のために運動も兼ねてと言われる方もいらっしゃいますが、運動ならもっと緑が多かったり、水のある風景を楽しみながら散歩する方が断然いいです。

両手に重い荷物を抱え、手を自由に振ることも出来ずに、前かがみになりながら歩くのは健康のための運動には程遠いです。

それなら買い物に行く時間を削って、その時間で散歩したほうがよっぽど健康にいいのではないでしょうか?

 

例えば、

セブンイレブンのお届けサービス「セブンミール」




※画像をクリックすると公式サイトをご覧になれます。

入会金・年会費は無料で、弁当や総菜、野菜などの通販が可能です。料理が苦手な方は弁当で注文すればいいですし、料理をしたい方は野菜や肉だけの注文もできます。ジュースやお菓子はもちろん漬物だって買えます。

弁当や総菜は、医者が栄養バランスを監修したものを品揃えしているので、健康サポートにもなります。

スマホ画面ではなくパソコン環境の方が圧倒的に商品を選びやすいのでおすすめです。

セブンミールは、食事を作る時間が確保できないサラリーマンやOLに人気のサービスですが、離れて暮らす高齢の肉親の方に食事を送ってあげるサービスとしても利用されています。今後ますます発展するでしょう。

 

さらに買い物のレパートリーを増やすなら、
イトーヨーカドーネット通販もおすすめです。




※画像をクリックすると公式サイトをご覧になれます。

私は過去にセブン&アイグループと業務提携した会社で働いていたので、商品開発力と改廃スピード、こだわりや追求力を目の当たりにしました。特にセブンイレブンの仕事は凄かったです。

 

パソコンが苦手な高齢の方だと、会員登録や商品の注文のハードルが高いかもしれません。数回やってしまえば、誰かに電話するくらい簡単な作業ですが、最初はご家族の方のお手伝いが必要かもしれませんね。

最初のハードルさえ超えればとても便利です。また、今60代の方は仕事でパソコンを使っていた方も多くなるので、抵抗もあまりないでしょう。よく知らない通販会社より、セブン&アイグループのような最大手で選んであげるのも安心感が高まります。

 

「食」以外にも楽しむなら

通販をもっと楽しむなら、楽天市場もおすすめです。楽天市場を利用し始めたら、自宅で買い物できる幅は無限大に拡がります。また、楽天ネットスーパーでは、特価セールも開催されているので、食品の購入にも利用できます。


※画像をクリックすると公式サイトをご覧になれます。

 

私は数年前まで「クレジットカードは持たない」「通販は絶対利用しない」という古いタイプの人間でしたが、海外旅行をきっかけにクレジットカードを持つようになり、通販も毎月利用するようになりました。いつの間にかクレジットカードは5枚に増えていました。

今クレジットカードを持っていない方が、これからクレジットカードを作ろうとしても数えきれないくらいの種類があり、どれを選べばいいか分からないと思います。

今まで使っていなかったので、正直どれを選んでも損はありません。敢えて言うなら年会費無料でVISA(ビザ)がいいかなという程度。

これからアマゾンや楽天で通販を利用するなら楽天カードがいいでしょう。私は通販はその大半が楽天を利用しています。もちろんクレジットカードも作っています。

クレジットカードは得を探求し始めると難しいです。しかし、通販を利用するとなるとクレジットカードがとても便利ですし、優遇されることも多々あるので1枚は持っておきたいところ。

1枚持つなら楽天カードを選んでおくといいでしょう。




※画像をクリックすると公式サイトをご覧になれます。

 

高齢者ドライバーの事故を減らすには通販の発達も不可欠

高齢者の散歩

免許返納は高齢者の尊厳にも関わることがあります。今まで長い間勤め上げてきて、これから第二の人生を迎えようとする方に、「免許返して下さい、運転しないで下さい」とは言えるものではありません。

しかし、その一方で痛ましい事故が増えているのも事実。取り返しのつかない事故です。被害者の方、そのご家族の悲しみ、苦しみは想像がつきません。加害者であるドライバーも第二の人生どころではなくなります。

趣味や旅行ではなく、生活の為に車を運転せざるを得ない方も大勢みえます。行政のスーパーの誘致や暮らしやすさの改善も必要ですが、それを待っているだけでは事故が減ることもないでしょう。

通販を利用することだけで事故がなくなるわけではありませんが、減らす1つの手段として、高齢者の方にもっと通販が広まってもいいのかなと思います。

私は高齢者ではありませんが、通販を利用することで車を使うことが一気に減りました。家族の送り迎え程度で、ガソリンもほとんど減りません。

晴れた日は体を動かす為に散歩をします。歩くことで知らなかったを知ることもできます。川沿いの散歩は気持ちいいですよ。必要に迫られた苦痛な散歩ではなく、気持ちいい散歩は楽しいものです。

 

MANOA