皆さんこんにちは!
MANOAです。

今日は
インチキじゃない実証済みの高濃度水素水
を紹介しますね!

水素水

水素水の購入目的はやっぱり抗酸化作用でしょう。いつまでも元気でいたい、肌の瑞々しさをキープしたい、アンチエイジング、生活習慣病対策など抗酸化が果たす役割はかなり幅広いですよね。水素水が持つ力はまだまだ未解明の部分が多いので、これからの解明が期待されます。

しかし、販売されている水素水には重大な問題点があります。

その問題とは

飲用する時点で水素は残っているのか?

 

水素濃度~ppmという表記がパッケージの表面に書かれていますね。その濃度は水素水をパッケージに入れた時(充填時)なのか、水素水を飲む時(溶存水素濃度)なのかが問題なのです。

「そんなのインチキじゃない!」と言いたい感じになりますが、インチキじゃないみたいです。消費者立場ではないことは確かですけどね。いずれは、飲用する時の濃度に正されていくと思います。まだまだ研究途中、発展途上の商品です、水素水は。

 

いま問題なのは、自分で濃度を調べようとしても、それができないことです。

水素濃度測定器を買えばいいのかもしれませんが、これがまたどれが正確なのか分からないんですよね。数千円のものもあれば、数十万円のものもあるわけです。水素濃度測定器はバイヤー時代に取り扱った事がないので、どれがいいのか私にも全く分かりません。

 

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分からない時は専門家の実験結果が役に立ちます。

日本の水素医学研究の第一人者で世界的な権威でもある太田成男教授の実験結果が公表されています。

太田教授のプロフィール

太田 成男(おおた しげお)
日本医科大学大学院医学研究科

  • 1951年 福島県生まれ
  • 1974年 東京大学理学部卒業
  • 1979年 東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了

太田教授のコメント
『活性水素、マイナス水素イオン、プラズマ水素、水素吸蔵サンゴ、水素吸蔵ゼオライト、と記載されているものや、「水素水」と称したペットボトルの水は、分子状水素、水素ガス、水素水とは別物で 私の研究成果とは全く無関係です。 消費者の方は、インチキ商品に注意しましょう。』
http://shigeo-ohta.com/profile/より引用

 

その実験データの中で、家庭向きのパウチタイプで実際に飲む時の濃度が最も高かったのがこの2つです。

  • 高濃度水素水・縁/メディソル/1.60
  • 水素たっぷりのおいしい水/メロディアン/1.60

※品名/社名/水素濃度(ppm)で表記しています。

この2品は水素水サーバーより高い濃度の数値が出ていました。水素の封入技術がかなり進歩している証拠ですね。この2品は確かな実証データがあるので、インチキ水素水ではないことが分かります。

 

今回は、手軽に水素を摂取できるようにパウチタイプを紹介しました。濃度も高いので水素水効果も発揮しやすいと思います。効率がいいのです。

水素は体内の活性酸素の量によって吸収量が異なります。体調が悪い人ほど濃度が高いものを選ばれた方がいいでしょう。

 

どの水素水を選べばいいかという選択肢は2つまで絞られました。あとは価格やサービス、アピール力で選ぶといいでしょう。どちらもTV番組や週刊文春で取り上げられる商品なので、商品名をご存知の方は多いかもしれませんね。

 

MANOA