リマーユプラセラ原液と女性

 

ドラッグストアやバラエティショップでもよく見かけるプラセンタ原液。

いろいろなメーカーから商品が発売されていますが、プラセンタと言っても原料が異なるのはご存知ですか?

化粧品に使うプラセンタの原料は、主に豚、馬、羊などがあります。

現在は豚由来のプラセンタが主流ですが、今回取り上げるリマーユプラセラ原液

あえて「馬」!

なぜなら希少性の高いサラブレッド限定のプラセンタで、とても魅力的な中身だからです。

今回は馬(サラブレット品質)由来のプラセンタのメリットやリマーユプラセラ原液の優れている点、口コミや販売店などをこの1ページに凝縮して原液なみの濃さでお伝えします!

 

プラセンタは健康の源!美容でも人気!

まず「プラセンタ」とは何者かを簡単に解説しますね。

プラセンタとは「胎盤」のことです。

胎盤イメージ

胎盤は生物が強く成長するために必要な栄養素が多く含まれています。

人間の妊娠・出産を思い浮かべると分かりやすいのですが、目に見えない受精卵がわずか10か月で3000グラムほどに成長しますよね。

プラセンタ(胎盤)はそれくらい成長を助ける栄養素がたっぷり含まれているということです。

 

ヒト以外の哺乳類は出産後、自分の胎盤を食べてしまいます。そうすることで低下した体力の回復に繋がり、栄養豊富な母乳を与えることができるからです。

馬プラセンタ

本能的に分かっているなんて凄いですね。

 

それと、胎盤とは別に日本や一部のアジアの国では昔から「へその緒」を保管する習慣がありますよね。

もともとは大病になった時に煎じて飲めるようにするためだったそうです。現在では出産記念とかお守りの要素が強いですが、もともとは漢方薬として利用していたそうです。

人間も胎盤やへその緒には豊富な栄養があることを知っていたんですね。もっと神秘的な何かがそうさせたのかもしれません。

このようにプラセンタには健康に欠かせない栄養が豊富に含まれています。その後の研究でプラセンタには優れた美容効果があることも分かり、多くの化粧品に使われるようになりました。

 

馬プラセンタのメリット

豚プラセンタ

そんなプラセンタですが、現在主流になっているのは豚由来のものです。その理由は採取しやすいからなんですね。

豚は1度に10頭前後を出産しそれを年2回行います。だから大量の豚プラセンタを比較的安価に採取することができます。

ただし、豚プラセンタを選ぶ際は安全性に注意が必要で、厳格な管理のもとで抗生物質を使わずに飼育された豚のものでなければなりません。

国や管理方法までしっかり公開されている豚プラセンタはコストがかかるので安価ではありませんが、肌の健康を考えるなら価格ではなく飼育環境や採取方法をチェックした上で選ぶようにしましょう。

サラブレッドの馬プラセンタは高品質確定?

リマーユプラセラ原液の品質

一方の馬プラセンタはサラブレッド系種から採取されることがほとんどです。
※中には何も表記されていない商品もあるのでチェックは必要です。

サラブレッド系種はサラブレッド同士での交配など血統がハッキリしていて、適切な環境下で育てられることが条件です。

そのためサラブレッドの馬プラセンタは高品質です。

ですが、採取できる量が限られるので、希少価値があり比較的高価になる傾向にあります。

馬プラセンタは含まれる栄養が豚プラセンタより優れていて、人間に必要なミネラルやアミノ酸がたっぷり。

馬は人間と同じで1年に1度しか出産しないので、栄養が濃く丈夫なプラセンタを持っているんですね。

また馬は病気にかかりにくいので、余分な薬物を使用されていることもありません。
そもそも馬には薬物を多用できないので、プラセンタがとても綺麗なのです。

このように馬プラセンタは栄養が豊富なので人間の美容にも大変効果的です。さらに安全性が高いので安心感があります。

その一方で希少価値があり高価になりますが、肌につけるものなので安全面は重要視したいところですね。

 

リマーユプラセラ原液は130年以上続く製薬会社の美容液

リバテープ製薬会社外観

プラセンタの簡単な解説をしたところで、リマーユプラセラ原液に話を戻しますね。

リマーユプラセラ原液は「リバテープ製薬」という製薬会社が手掛ける美容液です。歴史は130年以上ある老舗メーカーです。

私がドラッグストアで働いていた時代、リバテープという絆創膏でお世話になった会社です。日本で最初に絆創膏を作ったのがリバテープ製薬なんですよ。

主に九州や沖縄で有名ですが、アクリノールという消毒薬つきの絆創膏がよく売れていました。

 

絆創膏の話は置いといて・・・

リマーユプラセラ原液は信頼性の高い会社が作っているということが伝わればOKなんです。

いくらサラブレッドのプラセンタを使っていると言われても、メーカーの信頼性も確かめておきたいですよね。中にはプラセンタとだけ書かれていて、何のプラセンタなのか分からない商品もありますから。

その点でリマーユプラセラ原液は歴史のある製薬メーカーの商品なので、安心して使うことができます。

老舗メーカーが信頼できなければ、あとはどこを信用したらいいの?とプチパニックになりそうな勢いです。

>>製薬会社の馬プラセンタを見る

 

リマーユプラセラ原液はこんな悩みにおすすめ

リマーユプラセラ原液イメージ

原液タイプの美容液は、ピンポイントのスキンケアをしたい人におすすめです。

年齢は関係なく気になる部分があれば、早いうちから使い始めるのが理想です。アンチエイジング系の美容液なので、美意識がある人ならどなたでも使えます。

実際には30代後半からの利用者が多いんじゃないかなと思います。

くすみ・肝斑(かんぱん)・乾燥小じわの悩みが出ている人に特に人気があるみたいですよ。

他にも毛穴の開きや黒ずみ、粉ふき乾燥肌、ハリや弾力の衰え、ほうれい線が気になっている人にもおすすめです。

 

30代に入ってからは鏡に映る顔が気になることが多くなりますよね。

  • なんか暗くなった?
  • もしかして垂れてきてる?
  • 厚塗りしてでも隠さなきゃ!

こんな状況になっていたらリマーユプラセラ原液を試してみましょう。

効果の感じ方は個人差がありますが、リバテープ製薬の実験では40日経過したころから変化を感じ始めたそうです。

保湿されたことによる小さな変化はもっと早く実感できると思いますが、肌のターンオーバーは1~1.5か月なので、2回繰り返される3か月くらいは使い続けることをおすすめします。

リマーユプラセラ原液は1個で1~1.5か月使えるので、2~3個分使ってみましょう。

 

リマーユプラセラ原液の効果は?

リマーユプラセラ原液にはどんな効果が期待できるかいくつか紹介します。

後でも紹介しますが、リマーユプラセラ原液はプラセンタだけではなく、セラミドやサイタイエキス(へその緒)も配合されています。

これらの成分が総合的に働くことで、保湿や肌のターンオーバーの正常化が期待されます。

  • 肌のハリや弾力
  • 新鮮な肌に生まれ変わる力を上げる
  • シミやくすみ

など主に年齢が原因となりやすい肌のトラブルに効果的です。

口コミでは、
女性特有の肌荒れに良かった、たるみにハリが出てきた、目尻の乾燥小じわが目立たなくなってきた、大人ニキビの回復が早かった、美白に使える
といった感想が挙げられています。

リマーユプラセラ原液の主役成分

なぜリマーユプラセラ原液が年齢肌に使うといいのかは、使われている主役成分を見ると分かります。

主役成分1
『プラセンタエキス』

プラセンタの成長作用により、肌のターンオーバーを整える効果があります。ターンオーバーを整えることは、くすみやシミなどの悩みを解消するために欠かせません。

また馬プラセンタに含まれる必須アミノ酸は保湿効果に優れているので、肌のみずみずしさを保つことにも役立ちます。シワやたるみなど乾燥が原因となる年齢肌に馬プラセンタを使ってみましょう。

 

主役成分2
『セレブロシド(馬セラミド)』

セラミドが肌の保湿に重要な役割を担っていることは皆さんご存知ですね。

セラミドは細胞と細胞の間に存在し水分や油分を蓄えています。このおかげで肌はみずみずしさを保つことができます。また外部からのバリア機能を助けるのもセラミドです。

セラミドが減少すると、肌のみずみずしさが失われ乾燥肌や老人性乾皮症になりやすくなります。また外部からの刺激から保護する力も弱まり、肌トラブルが起きやすくなります。

セラミドは肌の若さだけではなく、乾燥肌や肌荒れ予防にも重要な物質で、アンチエイジング系化粧品でよく使われていますよね。

馬セラミドは人のセラミドに近く、高い浸透性があります。セラミド配合の化粧品を使っても効果を感じられなかった人は、馬セラミドを試してみるとうるうる感を実感できるかもしれませんよ。

リマーユプラセラ原液のプラセラは「プラセンタ」と「セラミド」からとった商品名なんでしょうね、きっと。

 

主役成分3
『サイタイエキス(馬サイタイエキス)』

馬サイタイ(へその緒)には天然のヒアルロン酸が多く含まれているそうです。

保水力の高さはもちろん、他にも肌老化の原因になる活性酸素を抑えたり、新陳代謝による美白に働きかけます。

へその緒は「守る」役割が高く、保湿することで外部からの刺激から肌を守り、老化からも守ってくれる存在です。

 

リマーユプラセラ原液の使い方

リマーユプラセラ原液中身

原液系コスメは、普段使っている化粧水の混ぜて使う人も多いですが、より効果を発揮させるなら、混ぜずに気になる場所にピンポイントで使うのがおすすめです。

使うタイミングは

洗顔→化粧水→「リマーユプラセラ原液」→保湿アイテム

洗顔→「リマーユプラセラ原液」→化粧水→保湿アイテム

がいいと思います。

化粧水の後か洗顔の後かは人によって感じ方が違うので、よりしっとり感じられる方を選んで下さいね。

オールインワンタイプの化粧水を使われる人は、洗顔後にリマーユプラセラ原液をしみ込ませ、その後オールインワンの化粧水で整える方がいいと思います。

塗り方は簡単で、スポイトになっているキャップを使って手のひらにリマーユプラセラ原液を5~6滴とり、目尻や口もと、シミなど気になる部分につけるだけです。

リマーユプラセラ原液の使い方

その後に保湿クリームやオイルで肌を整えるとさらに効果的です。

朝と夜の1日2回続けてみましょう。

リマーユプラセラ原液の使用感

リマーユプラセラ原液テクスチャ

トロ~リと濃厚な見た目ですが、ベタつかずに肌にスーッとしみ込む感覚で使えます。

お出かけ前のスキンケアで使っても、メイクの邪魔をしないので使い勝手はいいと思います。

伸びもあって使いやすい美容液です。

 

リマーユプラセラ原液の口コミ

ここでリマーユプラセラ原液の口コミをチェックしてみましょう。

期待とは違った口コミ

まだ1本使い切っていませんが、あまり効果は感じていません。可もなく不可もなくといったところです。原液のまま使っても肌荒れはしませんでした。(50代女性)
届く商品によって少しにおいに差があるように思います。無香料だし自然のものを使っているから仕方ないのかもしれませんが。モノはとてもいいので、においが何とかなればなぁといったところです。(30代女性)
会社の信頼性があるのはいいのですが、価格的にはちょっと高いかな。使い心地はいいですよ。(年齢不明・女性)

短期間では満足できる効果を実感できないようなので、使うなら3か月は様子を見たいところですね。

においの感じ方は個人差があり、感じない、におうけど気にならない、気になると3パターンありました。

ほうれい線や口周りなど鼻に近い場所に使うなら、最初は慣れが必要になるかもしれませんね。

 

使って良かった口コミ

プラセンタは馬と豚両方とも使ったことがあります。メーカーにもよると思いますが、私はだんぜん馬の方が良かったです。嫌な臭いはしないし、何より肌の違いを実感できるのが馬でした。(30代女性)
乾燥には良かったです。ハリも出たような感じがします。でも毛穴の開きには思ったような効果は出ていません。保湿用で使い続けようと思います。(年齢・性別不明)
以前使っていたプラセンタ美容液が廃盤になったので、リマーユプラセラ原液にしました。つけた後はお肌がもちもちします。ツヤとハリが出るので気に入ってます。既に4本目。リピーターになりました。(40代女性)

ベーシックなスキンケアの後、とくに目元口元にしっかり馴染ませると、中からふっくらしていく感じがすごくいい感じですよ。
私の場合は、目尻、首元、ほうれい線など・・・気になるポイントを重点的につけていますが
しみ、毛穴の開き、黒ずみにも良さそう・・・・
しばらくは、お肌の変化がとっても楽しみです。(渡辺美奈代さん/タレント)
ブログから引用:https://ameblo.jp/minayo-watanabe/entry-11138413710.html

保湿効果や乾燥による悩みに、皆さん高い評価をしています。

豚プラセンタも徹底した品質管理ができるメーカーのものならいいと思いますが、両方を比べると馬の方がお気に入りになりやすいようです。

お肌に予算をかけられるなら、馬プラセンタを試してみてはいかがでしょうか。

公式サイトに他の口コミが紹介されているので、ご覧になってみてください。

生理前の肌荒れ、目尻のシワ、大人ニキビの口コミが載っていますよ。

公式サイト口コミ

リマーユプラセラ原液の販売店

リバテープ製薬に確認したところ、リマーユプラセラ原液は通販のみでの販売とのことでした。

扱っている通販サイトを調べてみたら、公式サイト以外に楽天、アマゾン、ヤフーショッピングで購入できるようです。

それぞれの違いを調べたので紹介しますね。

楽天とヤフーショッピングには、リバテープ製薬が運営する店がありました。『日本製馬油化粧品【リバテープ】』という店舗名です。公式サイトの楽天版といったところですね。

アマゾンではリバテープ製薬以外に複数の会社が販売しているようです。

通販サイト別の価格

リマーユプラセラ原液(20ml)の通常価格は8,640円です。

楽天市場の公式サイト

単品購入:8,640円+送料648円
定期購入
初回4,320円
2回目以降:6,912円

アマゾン
単品購入:5,579円~

ヤフーショッピング
単品購入:8,640円+送料648円

公式サイト(定期購入のみ)

初回:3,820円
2回目以降:6,920円

価格は公式サイトの定期購入が安く、次に安いのが楽天の定期購入です。

アマゾンも安いのですが、公式サイトではなく、転売かもしれないので個人的にはおすすめしていません。

それに、2回目まで購入するなら公式サイトの方が安いです。

公式サイトの定期購入は1回の利用だけでも解約可能なので、最初の1本は何の迷いもなく公式サイトでいいと思います。

実は公式サイトにはもう1つ特典があるのでご紹介します。

公式サイトはお試しサイズがもらえる

リマーユプラセラ原液特典

リマーユプラセラ原液は20ml入りが通常品ですが、お試しサイズの5mlも販売しています。

5mlは1~2週間分のお試しサイズで、通常価格は2,700円です。

通常品20mlを公式サイトで定期購入すると、このお試しサイズが無料で貰えます。

 

販売サイト別の比較は以上です。

まとめると、初回の購入は迷わず公式サイトがおすすめです。

  • 価格が最安値
  • お試しサイズがもらえる

この2つがポイントです。

 

その後は大きな声では言えませんが、楽天に変えてポイントを貰ったり(初回購入価格は適用になりません)、アマゾンで信用できる業者が分かるならそこから買ったりすれば・・・ゴニョゴニョ・・・

いいとこ取りというか、まぁそんな感じです(笑)

 

まとめ

顔全体に使う化粧水や乳液だけでは対処できない年齢スポット。
集中的にケアしたい部分は誰にでもあるものです。

 

そこに何を使うか。

 

お気に入りのスキンケア用品があれば、もちろんそれでいいと思いますし、何を使ったらいいか分からない、他のものでは効果を感じられなかったという人はリマーユプラセラ原液を使ってみてもいいと思います。

馬か豚かでいうと、徹底的に品質管理されているなら豚プラセンタでもいいと思います。

品質がいいかどうか判断できない場合は、サラブレッド系種のプラセンタを使ってみるといいでしょう。

 

さらに馬プラセンタの中でも品質は重要なので、歴史のあるリバテープ製薬を選びました。

お顔だけでなく、心まで明るくなれますように!

 

公式サイト

 

リンク:5mlタイプ(お試し)はこちら